2010年8月!ついにFX規制が実行された。
投資家の猛反対を完全無視、強行で規制開始されたカタチ。
FX健全化のため規制は正解かもしれない。
ただ、倍率の調整については、もう少し幅をとってもよかったかと思う。
最低でも他国と足並みをそろえるカタチがベストだと思われるが
金融庁は、おもいきった倍率引き下げを行った。
これほど、巨大なお金が動く市場において偏った調整を行うのは
好ましくないと思うんだけど、どうなんでしょうねえ。
今回の規制が、円高の要因となったとの話もでているし
これ以上の倍率引き下げはまずいんじゃ、、、。
円高になっただけで、輸出産業の業績が冷え込む。
急激な規制のためFX業者統廃合が進み失業者が続出する。
FX市場も規制強化で熱が冷める。
海外旅行が人気になって、日本の金が外にでまくる。
確かに、海外から買い物するぶんにはいいけど
デフレの後押しをしてしまうんじゃないだろうか。
まったく、お国様は、何を考えてるのか、、、。
もう、どうしていいかわからなくて、テンパッテルんじゃないの?
話を戻して、、、っと。
この規制によって海外FX業者が盛り上がってくるわけだが
一般の投資家は、手を出すのは少々リスクが大きいかもしれない。
これからは、手数料の安さで判断する時代は終わり。
信頼、安心できる企業を選ぶ時代だと思う。
例えば、外為オンラインとか外為どっとコムとかセントラル短資。
詳しくは、以下ページをみるといいわ。
外為オンラインについて
外為どっとコムについて
ここらは、それほど低手数料よりも実績を重視してっから
まあ、安心なほうだと思いますよ。
